一年の計は元旦にあり(2026年版)

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あけましておめでとうございます。2026年になりました。今年も良い年になりますように。

さて、一年の計は元旦にあり、ということで、今年の個人的な計画を立ててみました。

新しい環境に慣れること

今年4月から新しい生活環境・職場に移ることもあり、まずは新しい環境に慣れることが必要。

新たな土地での交流や人間関係も築いていけるのは、楽しみでもあり、若干緊張もあり。

まずは慣れること。

健康の維持に留意すること

なんといっても、健康でいなければ、新しいことも楽しめない。肉体的にも精神的にも自分の身体をケアしながら、働き、暮らしていきたい。

50代も半ばになると、案外、無理ができないもの。自分自身では、まだまだ若いわい、と思っていても、身体がついてこないこともある。

健康維持には、食事・睡眠・運動が大事だと考えている。

無理せずに、慌てずに。

Stingの「Englishman in New York」の一節にあるように、”A gentleman will walk, but never run”をいつも頭に思い浮かべて、急がないように心がけている。

想いや考えを書き記すこと

ブログや分散型SNSなどで、自分が感じたことや考えたこと、発見したことを、積極的に書き記していこうと思っている。

いわゆる「日記」になるのかもしれないが、書き残すことで、オンラインでの交流ができたらいいし、自分の頭の整理ができるのも良いことかと。あとで読み直して、嗚呼この頃はこんなこと考えてたんだ・こんなことにハマってたんだ、と自分自身の再発見にもなるかもしれない。

ところで、このことわざの由来

なにが由来なんだろうとPerplexityで調べてみると、、、

毛利元就は戦国武将で、「一年の計は元旦にあり」の由来の一つとして、長男・毛利隆元宛ての手紙で似た表現を使ったとされます。 1558年のこの手紙で、元就は計画の重要性を教訓として記しました。

・一年の計は春にあり、一月の計は朔にあり、一日の計は鶏鳴にあり

一年の計画は春に立て、一か月の計画は朔(ついたち)に立て、一日の計画は鶏鳴(けいめい、一番鶏が鳴く早朝)に立てることを意味する表現です。

「一年の計は元旦にあり」とは物事は最初が肝心というたとえ|意味や続きを紹介 | Oggi.jp

もともとは、中国古来からのことわざのようですが、日本では毛利元就のこのエピソードが有名のようです。初めて知りました。

ということで

2026年も始まりました。21世紀も1/4が過ぎたんですね、早いなあ。

今年は人生の進路変更もするし、好奇心を刺激されることも多そう、と期待しています。

ここにもどうぞお気楽にお越しください。

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